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河童の親子

2013年05月30日 17:34

きゃわい〜〜〜〜♡

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読み終わりました〜

2013年05月17日 09:31

何気なく目に留まった本を

図書館から借りて来たのは先週のこと。





読み終わりました、鬼の橋。

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私の憧れの人物、平安時代の貴族で歌人の

小野篁(たかむら)が主人公。

ジャンルはファンタジーのようです。




地獄に行き来したり、鬼との闘いもありますが、

12歳の篁公の成長記。

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ずるかったり、いつまでも落ち込んでいたり、

体は大きいけど力が無かったり…。

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篁公はよく”超人”や”スーパーマン”のように

描かれることが多いのですが、

とても人間的に描かれています。




児童向けの本ですので、読みやすいけど

読みごたえはしっかりありました。

また、面白い本に出会えるといいな〜!













この池に大蛇が。。。

2013年05月16日 11:20

蛇池蛇池公園蛇池神社

あるらしい。



しかも、自分の結構家から近いらしい。




名前からして、何か伝説があるのでは…。

というわけで、行ってきました!




蛇池公園。

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天気もいいし、緑がまぶしい!

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5月の節句は過ぎたけど、

公園内には気持ち良さそうに泳ぐ

鯉のぼりだちの姿も。

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蛇池神社。

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神社の隣に立っていた看板によると…

【戦国のころ、この池で大蛇を見たという

村人の話を聞いた織田信長が、

大勢の家来や村人を集めて池の水を出し、

信長自身も池に入り探したが見つからず、

その後も十日ほど乾かし続けたが

見つからなかった。

その後、この池を蛇池と呼ぶようになった。】


…なるほど。




「なかぬなら 殺してしまへ 時鳥(ホトトギス)」

的な、手荒なやり方ですね。




他にも、

【助けられた蛇が、母を亡くした子を

育てた】
という伝説もあるようです。

ここの蛇さん(ヌシ?)、情が厚いな〜。




この伝説にもとづき、お櫃に赤飯を盛って

蛇に感謝をする櫃流神事が毎年四月の

第二日曜日におこなわれているそうです!




…とそこに。

池を見ていると、なにやら大きなものが

「ジャッボ〜ン!」と跳ねて

特大の水しぶきと風波が広がりました。

…ヌシ?! (姿は確認できず)




池のほぼ反対川には神殿がありました。

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蛇池の周りを1周していると、

小学生の女の子たちが神社にお参りしています。

「感心だな〜」と思って見ていると、

2人が3人、4人と増えて

みんなお参りしてます。しかも何回も。




お参りを終えると、公園で遊ぶでもなく

帰っていく女の子たち。

ちょっと異様な光景。




もしかしたら、おまじない?

【◯回お参りしたら好きな男の子に話しかけられる】

とか、

【願い事をお参りした後、誰とも喋らず

帰ることができれば、席替えで好きな子の隣になれる】

とか!




池に大きな物体、

ひたすらお参りする女の子たち。。。




のんびりしたところでしたが、

謎も残る蛇池と蛇池神社でした。













昭和な空気

2013年05月15日 22:03

近所の耳鼻科へ。




外観がレトロ!

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駐輪所のプレートも!

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なかなかやりますね。。。




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受付に行くと、おばさん、というより

おばあさんスタッフ。

(だ、大丈夫かな。。。)




待ち合い室にある雑誌は「週刊現代」のみ、

テレビは「はぐれ刑事純情派」。

院内の間仕切りは磨りガラス。

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全体的におだやかでのんびりムード。

そういう空気を作ろうと意識している

というよりも、実際にスローペース。




効率化や最新の設備や新しさが

必ずしもメリットではないかもしれない。

実際たくさん患者さんがいたし。

まだあるんですね、こういういい感じの病院。




おじいちゃん先生の親切な診察が

病院の雰囲気と合っていて、

田舎の診療所に来たみたい。




先生たちにはずっと元気でいてほしいな〜。

と思わずにいられませんでした!













何気なく借りましたが…

2013年05月13日 09:10

やっぱり運命というか、

出会うべくして出会うものや人って

ありますよね〜。




先日図書館で出会った一冊の本。

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目次を見たら、

・五条橋

・冥界の河

・鬼





絵もイカす。

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…うん、私好み。借りていこう。




家に帰り、読んでみると。。。

「〜東へむかう箼(たかむら)の重い足どりは〜」

…え?

「〜彼の父は、従五位の朝臣、小野岑守(みねもり)である。」

…ええ?




あとがきを見て確信しました。

この本の主人公、小野箼だ〜!!!!!




小野箼といえば、

平安時代の貴族であり、私の憧れの人物!




彼の祭られている神社(小野照崎神社、東京)や

彼が夜な夜な地獄に通っていた時に

使用したという井戸のあるお寺

(六道珍皇寺、京都)にも行きました。




彼のストラップも、彼が彫ったといわれる

閻魔様のついたクリアファイルも、

お守りも絵馬も持ってます!




箼公と、こんな形で再会できるとは。。。

呼ばれたのか、私の心が求めたのか。




まだまだ読み始め。

どうか、面白い内容かつ、

箼公が素敵に書かれていますように(念)!















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