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偶然?必然?

2013年01月31日 12:33

私の憧れの人物が祭神の神社に

行ってきました!





小野照先神社。

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小野箼(たかむら)公という、

平安時代の歌人であり学者であり、

参議(国家の要職)だったお方。

いわゆる天才なのですが、それだけではなく

夜な夜な井戸を通って閻魔様に

お仕えしていた
という、

魅力的な伝説をお持ちです。

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現在は学問と芸術の神様として

祭られています。

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(若き日の渥美清さんがお参りに来られて
「役者1本で頑張るのでどうか活躍の場を
与えてください」と願掛けをした後に
寅さんの主役に抜擢された、というエピソードあり)




来られて感激。。。

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境内には国の有形民俗文化財に

指定されている富士塚もあります。

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今日はここで友人と待ち合わせ。


1人でゆっくりしかたったので先に来て

お参りして、お守りを授与していただいて、

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ぶらぶらして、箼公の前でイベントで

話すことを聞いてもらいました。




友人がやってきて、お稽古を止めた途端に

足がつって動けない。。。




すると友人、

「たかちゃん(箼公のこと)が

もっと聞きたがっとるんじゃない?」





そうか〜…そういう考え方もあるね。

そうかもしれん!きっとそうだ!




もう一度境内をゆっくり見て回って

帰ろうかというタイミングで、雪。

空には雪雲はないし、風もありません。




ここで友人がまたも一言。

「これはなごり雪だな…。

たかちゃん(篁公)が聖子を引き止めとるんだて。」





真剣にそう言ってくれるので、

あれはそういう雪だということにします。

後ろ髪引かれる思いで神社を後にしました。













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ついつい寄っちゃう

2013年01月28日 22:15

東京は上野公園。

せっかく通るのなら、あの場所へ。。。

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上野公園内にある穴稲荷

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名前も雰囲気もちょっといかがわしい感あり。

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東京の文化、芸術、行楽と何かと

賑わいのある場所にありながら

ほぼ誰もいない、落ち着く場所でもあります。

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徳川三代将軍・家光に仕え、寛永寺を

創建した天台宗の僧・天海の枕元に

若い狐を従えた老弧が立ち、

涙ながらに言ったそうです。




「私たちは代々上野の山に住む狐です。

寛永寺が出来たことで住処を追われてしまいました。

どうか私たちのために祠を建ててください。」





哀れに思った天海はが創建したのが、

この穴稲荷だそうです。

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(こういう、人の傲慢ともいえる行いが
昔からいた動物の住処を取り上げてしまうのは
何とも言えず悲しいのです。狐さんたちが
満足しているかどいうかはわかりませんが、
こうして祠を建ててもらえたと知るとホッとします。)




上野公園のお稲荷さんといえば

花園稲荷ですが、穴稲荷も

妖しさを漂わせながらも

大切に守られている感じが伝わってきます。




人も神様も動物も物も、

大切にされていると雰囲気や

風格にちゃんと表れますよね!













紙(神)相撲!

2013年01月26日 09:49

今回の自然塾での室内時間は、

紙でオリジナルのお相撲さんを作りました!

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土俵で対戦させたり、より強くするために

カスタムして楽しみました。

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高学年の子は折り方の図を見て、

低学年の子は見本を見ながら

一緒に折っていきました。

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尻尾が生えていたり!

羽が生えていたり!!

三人で戦ってみたり!!!

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自由度の高いこと!




「お家でも作りたい!」と

何度も折り方を練習をする子や、

空き箱で家でも対戦させる!と張り切る子。




皆の家ではさらにユニークな

お相撲さんが出来上がっているのかな。

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元々、お相撲は神事でした。


端午の節句や七夕の時に東西の土地の

代表が豊作凶作をかけて争ったものです。


神様と水の精霊の争いとも言われ、

神様が精霊を打ち負かすことにより、

農耕の欠かすことのできない水の供給を

約束させるものでもあったんだとか。




こういう遊びを通して、日本の文化を

伝えていけるといいなぁと思います!













怖いものなし?!

2013年01月25日 09:00

【なごや七福神めぐり】を終えて、

ありがたい御朱印が押してある色紙と

干支(巳)の土鈴は

お部屋に飾らせてもらっています。

七−1

七−5




七福神は

【七難即滅 七幅即生】

だそうですので、

怖いものなし!です。




心がけ次第だとは思いますが、

気分的に心強いです!














なごや七福神めぐり へ

2013年01月24日 17:22

七つ目となる最後のお寺、

如意山福生院

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錦という名古屋きっての飲み屋街の中で

いい感じに威厳を保っています。

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大須観音へのお参りの後で

休憩がてらランチを食べたのですが、

時間の計算ができていなくて…(涙)




閉門の16時にぎりぎり間に合わないくらいの

時間に到着予定。。。




ダメもとで行ってみよう!と、

向かったところ、同じように七福神めぐりを

している方が御朱印をもらっているところ

でしたので、後ろに並んで(半ば強引に?)

何とか間に合いました!




袋町お聖天と呼ばれるこのお寺には

毘沙門天さまがおられます。

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毘沙門天は四天王の一神の武神です。

善根をつむものに福徳を与える勇気の神で、

勝負事に利益があると崇められています。




お参りをして御朱印をいただくと、

新年限定のようですが、干支の土鈴を

いただくとこができました!

七−2

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ここの紋は「大根と袋」。

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可愛らしい。




そんなこんなで、

なごや七福神めぐり無事終了〜!




初めて行くお寺もあり、

名古屋に住んでいるとはいえ、

知らないことだらけで。。。

とても良い勉強になりました!
















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