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今年初の青空妖怪教室は…

2011年04月26日 21:20

体調が思わしくないので

テンション低めの更新、お許しください。




今年一発目の青空妖怪教室

第2回赤馬まつりの中でおこないます。


5月3日と4日神出鬼没。

赤馬まつりチラシ裏2011
チラシの

赤馬まつり妖怪教室アップ
ここです。ちっちゃ。




で、今回テーマとなる妖怪は、東北の妖怪

”東北の妖怪”と一口に言えないくらい個性的な面々。

文化が違えば、妖怪も違うわけで。




私(愛知県民)からすると、(そう来たか~)って

思うような妖怪も多いんです。




個人的に東北に親しい友人・知人はおりませんが、

大好きな妖怪はたっくさんいますので、

その中からもっとも知名度の高いであろう

東北の妖怪を、今回の青空妖怪教室のテーマにします。




西洋化、近代化、合理主義が押し進められた日本で、

自然と共有しながら生き残ってきた彼らに

私なりに敬意を込めてお届けしようと思ってます。




今回のお菓子も面白い!

マクロビオティックでも、ハレの日(おめでたい日)には

普段使わない食材も使うんだって。知らなかった。

今ちゃんのアイデア炸裂☆







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『吉報蜘蛛』 岐阜妖怪百話 ブログ編

2011年04月23日 10:37

吉報蜘蛛



岐阜市に蜘蛛がとっても苦手な

池戸さんという女性がいました。



池戸さんが子どものころ、大きな蜘蛛が

自分の肩にのっているのを見てから、

蜘蛛が好きではありません。



池戸家の茶の間に現れる蜘蛛の中に、

薄茶色の体をした蜘蛛が時々やってきます。



特に珍しい種類ではありませんが、この蜘蛛が現れると、

池戸さんの身に不思議なことがおこるのです。



その蜘蛛を見た翌日は、誰かから予想外の

プレゼントをもらったり、贈り物が届くのです。



別の蜘蛛は池戸さんに災難の前兆を教えてくれます。

池戸さんは前もって注意することができます。



それでも蜘蛛が苦手な池戸さん。

色々と知らせてくれるのは有り難いけれど、

蜘蛛が家にいると思うとあまり嬉しい気持ちにはなれないそうです。

 




この不思議な出来事に、私 河井聖子と池戸さんが
つけた名前は『吉報蜘蛛(きっぽうぐも)』です。

吉報蜘蛛_convert_20110419111548
吉報蜘蛛をキャラクターにしたのもです。


*岐阜妖怪百話とは*







今できること

2011年04月19日 22:53

ここにいて、私ができること。




遠く離れた場所でおこっている、と
人ごとのように感じている人を自然に巻き込む。


ある程度まとまった義援金を生み出す。


被災地の状況を正確に伝える。





そんな想いで仲間たちと動いてます。

赤馬まつりチラシ表2011


赤馬まつりチラシ裏2011







『白い化猫』 岐阜妖怪百話 ブログ編

2011年04月19日 10:38

白い化猫



岐阜県岐阜市にえりちゃんという

小学生の女の子がいました。

りえちゃんの家の近所にふわふわの毛で

どっしりとした白猫がいました。



「あの猫と目が合うと悪いことが起きるから、

絶対見ちゃダメだよ!」とか

「あの白猫は不幸を運んでくるんだよ」とか、

友達の間ではその白猫にまつわる悪い噂がありました。



えりちゃんも(白猫こわいなぁ、見たくないなぁ)と思っていました。



ある日、りえちゃんは道で白猫にばったり会い、

目が合ってしまったのです。

その目は鋭くてとても恐ろしいものでした。

りえちゃんが怖がっていると、

白猫はのそり、のそり、と歩いていきました。



ある日のこと、りえちゃんはお姉ちゃんや

お姉ちゃんの友達と家の中で遊んでいました。



「外で遊ぼうよ!」と皆で外に出ようとしました。

すると、家の塀にあの白猫がいて、こちらを向いているのです。

「あの猫だ!」「こわい!」「見ちゃダメ!」

皆はとっても恐くなって、カーテンを閉めて家の中でじっとしていました。

その後、悪いことは起こらなかったので、りえちゃんはほっとしました。



それから30年が経ち、りえちゃんは大人になりました。

子どもも2人います。

忙しい毎日ですが、あの白猫を忘れることができません。
 


りえちゃんはあの白猫と目が合って以来、猫が苦手になってしまいました。



数年前、りえちゃんは当時一緒に遊んでいたお姉ちゃんや

お姉ちゃんの友達にあの白猫の話をしました。



「ねぇ、あの不吉な白猫のこと覚えてる?

私、今でも時々思い出すんだよ。思い出すと怖くなるの。」

と、話をしました。
 


すると、「なにその話?白猫なんて家の近所にいなかったよ」

とみんなは言います。

不吉な噂話も覚えていないというのです。



でも、りえちゃんはその猫のことを覚えているし、

白猫が住処にしていた家もわかります。



(確かにいたはずなのに、なんで私以外は

誰も知らないのかな…。もしかしたら夢だったのかな?)と、

りえちゃんは今でも不思議に思っています。
 


今でも猫を見ると、あの白猫を思い出してしまうそうです。

 




この不思議な出来事に、私 河井聖子とりえさんが
つけた名前は『白い化猫(しろいばけねこ)』です。

白い化猫_convert_20110419111520

白い化猫をキャラクターにしたのもです


*岐阜妖怪百話とは*







『沖縄踊りん坊』 岐阜妖怪百話 ブログ編

2011年04月18日 14:38

沖縄踊りん坊



元子さんという岐阜県羽島郡笠松町に住む

学校の先生がいました。



2008年の天気の良い夏の日、元子さんは学校の教室にいました。

教室には元子さんを含めて先生が3人、生徒が6人いました。



生徒の中に車椅子に乗ったY君がいました。

Y君はあまり動くことができません。



元子さんが働く学校では休み時間に音楽が流れます。

その日の流れてきたのは沖縄民謡でした。

それを聞いたY君に不思議なことがおこりました。



Y君が音楽にあわせて沖縄の踊りを踊ったのです!

Y君は当時10歳。

その曲が沖縄民謡だということも、

沖縄の踊りがどういうものかも知らなかったそうです。



普段ほとんど体を動かすことのないY君の

踊る姿を見た元子さんや他の先生たち。

それはそれはとっても嬉しい気持ちになったそうです。





この不思議な出来事に、私 河井聖子と元子さんが
つけた名前は『沖縄踊りん坊(おきなわおどりんぼう)』です。

沖縄踊りん坊_convert_20110415111047

沖縄踊りん坊をキャラクターにしたのもです









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